A-08 管理画面 事業所の詳細¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面 ID | A-08 |
| URL | /admin/offices/[id] |
| 開ける人 | Gipple 管理者のみ |
| 画面の目的 | 事業所の情報を直す。止める・再開する |
画面¶

画面の形¶
左に固定幅のカード、右に編集フォームと関連の一覧を置きます。右側は長く なるので、左のカードはスクロールしても付いてきます(下まで見たときに 「何の画面だったか」を見失わないため)。編集フォームの保存ボタンは 画面下に固定のバーで出します。
左のカードに入るのは「何の画面か」「いまの状態」「主な操作」の 3 つだけで、 それ以外は右側に残します。画面ごとに並びが違うと、操作を探すのに 毎回目で追うことになるためです。
幅が狭いときは縦に積み、左のカードが上に来ます。
入力項目¶
A-07 新規登録 と同じ項目・同じルールです。 初期値には、いま保存されている値が入ります。
ボタンと操作¶
| ボタン | 何が起きるか | 確認ダイアログ | 成功したとき | 失敗したとき |
|---|---|---|---|---|
| 更新する | 内容を保存する | なし | 事業所情報を更新しました |
入力欄の下にエラーが出ます |
| 停止 | 事業所を止める | あり | 停止した旨 | — |
| 再有効化 | また使えるようにする | あり | 再有効化しました |
— |
事業所を止めるとどうなるか¶
| 影響 | 内容 |
|---|---|
| 事業所の選択 | C-02 の候補から消えます |
| その事業所を選んでいた人 | 操作できない旨が出て、選び直しになります |
| 管理画面の集計 | 件数から外れます |
| 過去のデータ | 消えません。お仕事・応募・勤怠はそのまま残ります |
止めても消さないのは、過去の勤怠や請求の裏付けが失われるためです。
状態ごとの表示¶
| 状況 | 表示 |
|---|---|
| 読み込み中 | 読み込み中の印 |
| 取得に失敗 | エラーの文言 |
| 停止中の事業所 | 停止中 のしるしが出て、「再有効化」が出ます |
停止中の事業所でも、この画面は開けて中身も出ます。 止めた事業所の情報を直せないと、再開の準備ができないためです。
権限¶
| 利用者 | 開けるか |
|---|---|
| Gipple 管理者 | 開ける |
| 企業アカウント・事業所アカウント | 開けない |
| スタッフ | 開けない |
遷移先と使う API¶
| 使う API | いつ |
|---|---|
GET /api/offices/{id}/ |
画面を開いたとき |
GET /api/tenants/ |
法人名を出すため |
PATCH /api/offices/{id}/ |
更新したとき |
POST /api/offices/{id}/suspend/(OfficeViewSet.suspend) |
停止したとき |
POST /api/offices/{id}/reactivate/(OfficeViewSet.reactivate) |
再有効化したとき |