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A-12 管理画面 課金管理

業務の流れ:06 締め・請求 の 27 月次課金を確定する

項目 内容
画面 ID A-12
URL /admin/billing
開ける人 Gipple 管理者のみ
画面の目的 全部の会社の月次の課金を一覧で見て、まとめて確定する

画面

A-12 課金管理

見出しは 月次課金確定、説明文は 月単位で全法人の BillingSnapshot を一括確定 です。

課金の考え方

課金は月単位で、その月に 1 回でもシフトに入ったスタッフの 実人数で決まります。延べ人数ではありません。 同じ人が何回入っても 1 人と数えます。

一覧の列

列 内容
法人名
プラン
稼働人数 その月のユニークな人数
請求額
状態 確定前か、確定済みか

入力項目

操作 内容
前月 / 翌月 表示する月を変えます

ボタンと操作

ボタン 何が起きるか 確認ダイアログ 成功したとき 失敗したとき
一括確定 その月の全部の会社の課金を確定する 月次課金を一括確定しますか? / 実行 確定する {件数}件のスナップショットを確定しました / 一部失敗なら {成功}件成功 / {失敗}件失敗 全件の確定に失敗しました

確定(ロック)するとどうなるか

影響 内容
その月の勤怠 直せなくなります
請求額 その時点の金額で固定されます

直せなくするのは、請求した金額と、その根拠になった記録がずれない ようにするためです。確定したあとに勤怠を直せると、 請求の裏付けが取れなくなります。

状態ごとの表示

状況 表示
読み込み中 読み込み中の印
その月に対象が無い データが無い旨が出ます

権限

Gipple 管理者のみ。会社側からは自社の金額を A-05 法人の詳細 経由でしか見られません。

遷移先と使う API

使う API いつ
GET /api/shift/billings/ 月を開いたとき
POST /api/shift/billing/{tenant_id}/{year}/{month}/lock/ 確定したとき(会社ごとに呼びます)