コンテンツにスキップ

C-12 クライアント 勤怠管理

業務の流れ:05 勤務・勤怠の記録 の 25 勤怠を確認する

項目 内容
画面 ID C-12
URL /shift/client/attendance
開ける人 企業アカウント・事業所アカウント
画面の目的 1 か月の勤怠を見て、時刻を直し、承認する。無断欠勤も記録する

画面

C-12 勤怠管理

見出しは 勤怠管理({年}年{月}月) です。月ごとに見る画面です。

一覧の列

列 内容
選択 まとめて承認する行を選ぶ。承認待ちの行だけ選べます
ステータス 出勤前 / 勤務中 / 承認待ち / 承認済み / 無断欠勤
日付
業務名
スタッフ
定時 予定の HH:mm〜HH:mm
開始 実際の出勤時刻。押すとその場で直せます
終了 実際の退勤時刻。同上。日をまたぐ場合は 翌05:00 のように出ます
休憩 分。押すとその場で直せます
無断欠勤 記録する/取り消す
操作 承認する

退勤したあとの状態を 退勤済 ではなく 承認待ち と出しているのは、 事業所の対応が要る状態だからです。誰の番かが分かるようにしています。

入力項目

ラベル 必須 形式 初期値 入力例の表示 エラーメッセージ
検索 任意 自由入力 空 スタッフ名・業務名で検索 —
ステータス 任意 一覧から選ぶ すべて ステータス —
出勤時刻(その場で編集) 任意 時刻 今の値 — 業務日が未設定のため打刻時間を保存できません
退勤時刻(その場で編集) 任意 時刻 今の値 — 同上
休憩時間(分)(その場で編集) 任意 0 以上の整数 今の値 — 休憩時間は0以上の数値で入力してください

時刻はその場で押して直せます。別の画面へ移らずに直せるようにしたのは、 1 か月分をまとめて見直す作業だからです。

時刻の決まり

決まり 理由
退勤が出勤以下のときは翌日として扱います 夜をまたぐ勤務があるため
補正しても退勤が出勤以下になる場合は保存できません 時間が逆転した記録を残さないため
24 時間を超える勤務は保存できません 入力の誤りとみなすため
休憩は 0〜720 分。勤務時間を超える休憩は保存できません 同上

保存すると {項目名}を保存しました(出勤時刻を保存しました など)、 休憩は 休憩時間を保存しました と出ます。

ボタンと操作

ボタン 何が起きるか 確認ダイアログ 成功したとき 失敗したとき
承認する その勤怠を確定させる この勤怠を承認しますか? / 実行 承認する 勤怠を承認しました 承認に失敗しました
選択した勤怠を承認 (N) まとめて承認する あり {件数}件の勤怠を承認しました / 一部失敗なら {成功}件成功 / {失敗}件失敗 —
無断欠勤 来なかったことを記録する 無断欠勤として登録しますか? / 実行 登録する 無断欠勤として登録しました 無断欠勤の登録に失敗しました
無断欠勤を取り消す 打刻前の状態に戻す 無断欠勤を取り消しますか? / 本文に「出退勤の時刻も消えます」 / 実行 取り消す 無断欠勤を取り消しました 無断欠勤の取り消しに失敗しました
前月 / 次月 表示する月を変える — — —

無断欠勤の取り消しは、企業アカウント・事業所アカウントと Gipple 管理者だけ ができます。スタッフはできません。自分の欠勤を自分で消せると記録になりません。

承認したあと

できること できないこと
承認済みの勤怠も、あとから直せます。直すと 承認待ち に戻り、もう一度承認が要ります 月の請求を確定(ロック)した月の勤怠は直せません

承認後に直せるようにしているのは、あとから誤りに気づくことが実際にある ためです。ただし直したら承認のやり直しが要ります。 請求を確定した月を直せないのは、請求済みの金額と記録がずれるためです。

状態ごとの表示

状況 表示
読み込み中 枠だけの仮表示
その月に勤怠が無い 勤怠記録はまだありません
絞り込んで 0 件 条件に一致する勤怠記録はありません
事業所を選んでいない C-02 へ案内されます

権限

利用者 見る 時刻を直す 承認 無断欠勤 取り消し
企業アカウント・事業所アカウント ○ ○ ○ ○ ○
スタッフ × × × × ×
Gipple 管理者 ○ ○ ○ ○ ○

遷移先と使う API

使う API いつ
GET /api/shift/attendance/ 月を開いたとき、絞り込んだとき
PATCH /api/shift/attendance/{id}/update-times/(AttendanceLogViewSet.update_times) 時刻・休憩を直したとき
POST /api/shift/approvals/approve/(AttendanceApprovalViewSet.approve) 承認したとき
PATCH /api/shift/attendance/{id}/no-show/(AttendanceLogViewSet.no_show) 無断欠勤を記録したとき
PATCH /api/shift/attendance/{id}/clear-no-show/(AttendanceLogViewSet.clear_no_show) 無断欠勤を取り消したとき