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C-16 クライアント 招待リンク

業務の流れ:02 スタッフの登録 の 7 招待リンクを発行する

項目 内容
画面 ID C-16
URL /shift/client/invite-links
開ける人 企業アカウント・事業所アカウント
画面の目的 スタッフが自分で登録できる URL と QR コードを発行する

画面

C-16 招待リンク

説明文は スタッフ向けの招待 URL / QR コードを発行します です。

招待リンクとは

このリンクを踏んだ人が、自分でメールアドレスとパスワードを決めて スタッフ登録できるURL です。店頭の貼り紙や求人広告に 1 つ載せて 使い回す前提なので、期限はありません。 いらなくなったら手で停止します。

リンクの形は次のとおりです。

https://{会社の識別名}.redpl.app/shift/staff/invite/{長い文字列}

発行先は「選んでいる事業所」

発行する事業所はこの画面では選べません。 ヘッダーで選んでいる事業所に対して発行します。

選べるようにすると、一覧に出てこないリンクが作れてしまうためです (一覧は選んでいる事業所で絞られます)。実際に、別の事業所のリンクを 作ってしまい「作ったのに出てこない」という報告がありました。 事業所を変えるときはヘッダーで切り替えます。

一覧の列

列 内容
状態 有効 / 停止中(停止した日時つき)
URL / QR QR と コピー のボタン
操作 停止 / 再有効化 / メール送信

入力項目

この画面に常設の入力欄はありません。 メール送信のときだけ、宛先を入れる小窓が開きます。

ラベル 必須 形式 エラーメッセージ
宛先 必須 メールアドレスの形 メールアドレスの形式が正しくありません

ボタンと操作

ボタン 何が起きるか 確認ダイアログ 成功したとき 失敗したとき
新規登録 招待リンクを 1 本作る なし 招待リンクを発行しました —
QR QR コードを大きく出す — — —
コピー URL を写す — 招待 URL をコピーしました —
停止 その URL から登録できなくする この招待リンクを停止しますか? / 本文 停止すると、配布済みの URL / QR コードからは登録できなくなります。あとから再有効化できます。 / 実行 停止する 招待リンクを停止しました —
再有効化 また使えるようにする あり 招待リンクを再有効化しました —
有効なリンクのみ表示 / すべて表示 停止したものを隠す・出す — — —
メール送信 宛先 1 件に招待メールを送る 小窓で入力 {宛先} に送信しました 無効化済みの招待リンクはメール送信できません / メール送信サービスでエラーが発生しました。時間を空けて再試行してください

発行に確認を挟まないのは、誤って作っても停止すれば済むためです。 逆に停止には確認を挟みます。配ってしまった QR が使えなくなるためです。

リンクを消すことはできません。 停止だけです。 消すと「どの招待から入った人か」が追えなくなるためです。

検証環境でのメール送信について

検証環境では、許可された宛先以外には実際に送りません。 その場合は「送信しました」とは出さず、送っていないことが分かる 文言を出します。くわしくは 08 メール を見てください。

状態ごとの表示

状況 表示
読み込み中 「新規登録」が押せません
1 件も無い 招待リンクはまだありません
事業所が 1 つも無い 利用できる事業所がありません。管理者にお問い合わせください。
事業所を選んでいない C-02 へ案内されます
選んでいる事業所が停止中 操作できない旨が出ます

権限

利用者 開けるか
企業アカウント・事業所アカウント 開ける(選んでいる事業所のみ)
スタッフ 開けない
Gipple 管理者 画面は用意していません。必要なら Django の管理画面を使います

遷移先と使う API

使う API いつ
GET /api/offices/mine/(OfficeViewSet.mine) 事業所名を出すため
GET /api/staff/invite-links/ 一覧
POST /api/staff/invite-links/ 発行したとき
PATCH /api/staff/invite-links/{id}/ 停止・再有効化したとき
POST /api/staff/invite-links/{id}/send-email/(InviteLinkViewSet.send_email) メールを送ったとき