コンテンツにスキップ

S-03 スタッフ 勤怠打刻

業務の流れ:05 勤務・勤怠の記録 の 23A 出勤を打刻する

項目 内容
画面 ID S-03
URL /shift/staff/attendance
開ける人 スタッフのみ
画面の目的 今日の確定した勤務に、出勤と退勤を打刻する

スタッフはスマートフォンで使う前提のため、画面は縦長の 1 列で作られています。

画面

通常(出勤前・打刻できる時間帯)

S-03 勤怠打刻 通常時

出勤の確認ダイアログ

S-03 勤怠打刻 確認ダイアログ

画面に出るもの

場所 内容 補足
見出し 勤怠打刻
現在時刻 HH:mm:ss 1 秒ごとに書き換わります。日本時間です
お仕事カード お仕事の名前/事業所の名前/勤務時間/休憩/出勤打刻/退勤打刻 打刻していない時刻は —
操作 「出勤する」または「退勤する」ボタン、もしくは 勤務終了 下の「ボタンと操作」を参照

「現在時刻」を大きく出しているのは、打刻した時刻を本人がその場で 確かめられるようにするためです。

入力項目

この画面に入力欄はありません。打刻はボタンだけで行います。 打刻時刻はサーバが受け取った時刻で記録され、本人は指定できません。 自己申告の時刻で記録できると、勤怠の信頼性が無くなるためです。

ボタンと操作

出勤する

項目 内容
出る条件 勤怠の状態が「出勤前」のとき
押せる条件 出勤時刻がまだ空で、かつ打刻できる時間帯であること
確認ダイアログ あり。見出し 出勤を打刻しますか? / 本文 {お仕事の名前} に出勤します。 / 実行ボタン 出勤する
成功したとき 出勤を打刻しました(画面右上の通知)。画面を取り直して「退勤する」に変わります
失敗したとき サーバからの文言。無ければ 出勤打刻に失敗しました
使う API POST /api/shift/attendance/{id}/clock-in/(AttendanceLogViewSet.clock_in)

退勤する

項目 内容
出る条件 勤怠の状態が「勤務中」または「休憩中」のとき
押せる条件 退勤時刻がまだ空で、かつ打刻できる時間帯であること
確認ダイアログ あり。見出し 退勤を打刻しますか? / 本文 {お仕事の名前} を退勤します。 / 実行ボタン 退勤する
成功したとき 退勤を打刻しました。画面を取り直して 勤務終了 の表示に変わります
失敗したとき サーバからの文言。無ければ 退勤打刻に失敗しました
使う API POST /api/shift/attendance/{id}/clock-out/(AttendanceLogViewSet.clock_out)

押せないときの案内

ボタンが押せないときは、理由がボタンの下に出ます。 押せない理由が分からないと、本人が事業所に問い合わせられないためです。

状況 出る文言
出勤時刻が既に入っている 出勤時刻は入力済みです。修正は事業所にご依頼ください。
出勤の時間帯の外 出勤打刻は勤務開始の60分前から勤務終了までです。
退勤時刻が既に入っている 退勤時刻は入力済みです。修正は事業所にご依頼ください。
退勤の時間帯の外 退勤打刻の受付は勤務終了の3時間後までです。事業所にご連絡ください。

時刻が入っているときにボタンを止めるのは、事業所が手で直した時刻を 打刻で上書きしないためです(サーバ側でも拒否しますが、 押せてしまうと何が起きたか分かりません)。

打刻できる時間帯

打刻 受け付ける範囲
出勤 予定の開始の 60 分前 〜 予定の終了まで
退勤 予定の終了の 3 時間後 まで

夜をまたぐ勤務(終了時刻が開始時刻以下のとき)は、終了を翌日として 数えます。同じ日として扱うと時間帯が成立せず、一切打刻できなくなるためです。

この判定は画面とサーバの両方で行い、同じ値を使います。 ずれると「押せるのに保存できない」状態になるためです。 詳しくは 04 業務ルール を見てください。

今日の勤務が複数あるとき

打刻できる時間帯に入っているものの中から、予定の開始がいまに一番近いもの を 1 つ選んで大きく表示します。同時に複数を出すと押し間違えるためです。

状態ごとの表示

状況 表示
読み込み中 画面中央に読み込み中の印
取得に失敗 エラーの文言と「再試行」。押すと取り直します
今日の確定した勤務が無い 本日の勤務はありません / 補足 今日の確定済みのお仕事はありません。
今日の勤務はあるが時間帯の外 本日の勤務はありません / 補足 時間外のため打刻できません。勤務開始 1 時間前から打刻可能です。 / その下に今日のお仕事を参考として一覧表示
退勤済み・承認済み 勤務終了(ボタンは出ません)

時間帯の外でも今日のお仕事を出すのは、「自分の予定が消えた」と 誤解させないためです。

権限

利用者 開けるか
スタッフ 開ける
企業アカウント・事業所アカウント 開けない(スタッフ用の画面のため)
Gipple 管理者 開けない

一覧を取る API(GET /api/shift/staff/attendance/today/)は スタッフ専用です。企業側は C-12 勤怠管理 を使います。

事業所が停止しているとき

スタッフの画面は「選択中の事業所」を使わないため、この画面は停止の影響を 受けません。ただし、所属そのものが止められている場合はログインできません。

遷移先と使う API

操作 遷移先
下のメニュー「さがす」 /shift/staff/search
下のメニュー「予定確認」 /shift/staff/schedule
下のメニュー「マイページ」 /shift/staff/mypage
使う API いつ
GET /api/shift/staff/attendance/today/ 画面を開いたとき、打刻のあと
POST /api/shift/attendance/{id}/clock-in/ 出勤したとき
POST /api/shift/attendance/{id}/clock-out/ 退勤したとき