A-10 管理画面 アカウント発行¶
業務の流れ:01 契約・初期設定 の 3A 企業アカウントを発行する
業務の流れ:01 契約・初期設定 の 3B 事業所アカウントを発行する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画面 ID | A-10 |
| URL | /admin/accounts/new |
| 開ける人 | Gipple 管理者のみ |
| 画面の目的 | 企業アカウント/事業所アカウントを発行する |
スタッフのアカウントはこの画面では作りません。スタッフは事業所が C-14 スタッフ登録 か 招待リンク で登録します。
画面¶
通常¶

何も入力せずに送信したとき¶

アカウント種別の考え方¶
| 種別 | 画面の説明文 | 見られる範囲 |
|---|---|---|
| 企業アカウント | 法人全体の管理者。配下の全事業所にアクセスできます。 |
その法人の全事業所。後から事業所が増えても自動で見られます |
| 事業所アカウント | 特定事業所の担当者。選択した事業所のみアクセスできます。 |
選んだ事業所だけ |
企業アカウントで「発行した時点の事業所の一覧」を持たせないのは、 後から追加した事業所が見えなくなるためです。 見られる範囲は、その都度その法人の事業所から求めます。
画面の形¶
フォームの幅は 760px で中央に寄せます。画面いっぱいに広げると 1 行が長く なりすぎて、どのラベルの入力欄か目で追えなくなるためです。保存のボタンは 画面下に固定します。項目が多いと画面外に出てしまい、「どこで保存するのか」 を探すことになるためです。
この画面は項目を畳みません。 入力するものがほぼ全部必須なので、 畳んでも隠れるものがありません。
入力項目¶
| ラベル | 必須 | 形式 | 上限 | 初期値 | 入力例の表示 | 入力しなかった/誤ったときのメッセージ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アカウント種別 | 必須 | 2 択のカード | — | 事業所アカウント | — | アカウント種別を選択してください |
| 法人 | 必須 | 一覧から選ぶ | — | 未選択 | 法人を選択(読み込み中は 読み込み中…) |
法人を選択してください |
| 事業所 | 事業所アカウントのときのみ必須 | 一覧から選ぶ | — | 未選択 | 事業所を選択 |
事業所を選択してください |
| メールアドレス | 必須 | メールアドレスの形 | 254 | 空 | — | 未入力 メールアドレスは必須です / 形が違う メールアドレスの形式が正しくありません / 長い メールアドレスは254文字以内で入力してください |
| パスワード | 新しいメールアドレスのときのみ必須 | 8 〜 128 文字 | 128 | 空 | — | 短い パスワードは8文字以上で入力してください / 長い パスワードは128文字以内で入力してください / 新規なのに空 新規ユーザーにはパスワードを入力してください |
パスワード欄の下には 8文字以上。自動生成ボタンで12文字のランダムパスワードを作成できます。
と出ます。既にあるメールアドレスのときは、ラベルが パスワード(既存を維持) に、
説明が 既存ユーザーのため、パスワードは変更されません。 に変わります。
既に登録されているメールアドレスを入れたとき¶
メールアドレスを入れると、少し待ってからそのアドレスが既にあるかを調べます。
既にある場合、パスワード欄のラベルが パスワード(既存を維持) に変わります。
1 人が複数の会社・事業所で働けるようにするため、同じメールアドレスなら 同じ人として扱い、所属だけを足すという考え方です。 このときパスワードは本人の既存のものがそのまま使われます。
ボタンと操作¶
| ボタン | 何が起きるか | 確認ダイアログ | 成功したとき | 失敗したとき |
|---|---|---|---|---|
| 自動生成 | 12 文字のランダムなパスワードを入れる | なし | パスワードを自動生成しました |
— |
| コピー(パスワード欄) | パスワードを写す | なし | パスワードをコピーしました |
空のとき パスワードが空です / 写せないとき クリップボードへのコピーに失敗しました |
| 登録する | アカウントを発行する | なし | 下の表を参照 | 下の表を参照 |
| コピー(発行後のダイアログ) | 発行した内容を写す | なし | 発行内容をコピーしました |
クリップボードへのコピーに失敗しました |
「登録する」を押したあと¶
| 状況 | メッセージ | そのあと |
|---|---|---|
| 新しいメールアドレスで発行できた | アカウントを発行しました |
発行した内容(メールアドレスとパスワード)のダイアログが出ます |
| 既にあるメールアドレスに所属を足した | 既存のアカウントに所属を追加しました。ログインには本人の既存のパスワードを使います(10 秒表示) |
アカウント一覧へ戻ります |
| その事業所に既に所属している | このユーザーは既にこの事業所に所属しています |
画面に留まります |
| その他の失敗 | サーバの文言、無ければ 発行に失敗しました |
画面に留まります |
既に所属しているときに断るのは、同じ人が同じ事業所に二重に登録されると 一覧や集計が狂うためです。同じ法人の別の事業所になら足せます。
発行した内容をダイアログで出すのは、パスワードを後から見る手段が無い ためです(保存されるのは照合用の変換後の値だけです)。
発行されたアカウントは「初回ログイン時にパスワード変更が必要」な状態で 作られます。発行者が決めたパスワードを使い続けさせないためです。 詳しくは 02 共通ルール を見てください。
状態ごとの表示¶
| 状況 | 表示 |
|---|---|
| 法人・事業所を読み込み中 | 選択欄に 読み込み中… |
| 法人を選んでいない | 事業所の選択欄は選べません |
| 選んだ法人に事業所が無い | 事業所の選択欄に、選べるものが無い旨が出ます |
| 送信中 | 「登録する」が押せなくなります |
権限¶
| 利用者 | 開けるか |
|---|---|
| Gipple 管理者 | 開ける |
| 企業アカウント・事業所アカウント | 開けない |
| スタッフ | 開けない |
遷移先と使う API¶
| 操作 | 遷移先 |
|---|---|
| パンくず「アカウント管理」 | /admin/accounts |
| 既存アカウントに所属を足したあと | /admin/accounts |
| 新規発行のダイアログを閉じたあと | /admin/accounts |
| 使う API | いつ |
|---|---|
GET /api/tenants/ |
法人の選択欄を作るとき |
GET /api/offices/ |
事業所の選択欄を作るとき |
GET /api/users/check-email/ |
メールアドレスを入れたとき(既にあるかを調べる) |
POST /api/auth/accounts/ |
「登録する」を押したとき |