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C-14 クライアント スタッフの登録

業務の流れ:02 スタッフの登録 の 7P スタッフを代わりに登録する

項目 内容
画面 ID C-14
URL /shift/client/staff/new
開ける人 企業アカウント・事業所アカウント
画面の目的 事業所がスタッフのアカウントを作る

スタッフ本人に登録してもらう場合は C-16 招待リンク を使います。

画面

通常(基本情報)

C-14 スタッフの登録

口座情報まで

C-14 スタッフの登録 口座

画面の形

フォームの幅は 760px で中央に寄せます。画面いっぱいに広げると 1 行が長く なりすぎて、どのラベルの入力欄か目で追えなくなるためです。保存のボタンは 画面下に固定します。項目が多いと画面外に出てしまい、「どこで保存するのか」 を探すことになるためです。

必須の項目は最初のカードにまとめて開いた状態で出し、任意の項目は ブロックごとに畳んでおきます。 全部見せると「どこまで埋めれば登録できるか」 が分かりません。畳んだ見出しには中に入っている項目名を小さく並べます。

畳むブロックは「連絡先・住所」「緊急連絡先」「口座情報」の 3 つです。

生年月日は新しく登録するときだけ必須です (この画面と X-01 招待からの登録)。 年齢の下限を確かめる決まりが、空欄のまま素通りしてしまうためです。直す画面 (C-15 / S-08)では 任意のままにしています。生年月日の入っていないスタッフが既に居て、 必須にすると保存できなくなるためです。

既にあるメールアドレスへ所属を足すときは求めません。スタッフの情報を 新しく作らず、既にあるものを使い回すためです。

畳んだブロックの中に入力の誤りがあると、そのブロックは自動で開き、 見出しに 入力を確認してください が出ます。閉じたまま「登録できません」 とだけ出ると、どこが悪いのか分からないためです。


入力項目

基本情報

ラベル 必須 形式 上限 初期値 入力例の表示 エラーメッセージ
メールアドレス 必須 メールアドレスの形 254 空 — メールアドレスは必須です / メールアドレスの形式が正しくありません
姓 必須 自由入力 50 空 — 姓は必須です / 姓は50文字以内で入力してください
名 必須 自由入力 50 空 — 名は必須です / 名は50文字以内で入力してください
姓カナ 必須 全角カタカナ 50 空 例)ヤマダ 姓カナは必須です / カタカナで入力してください
名カナ 必須 全角カタカナ 50 空 例)タロウ 名カナは必須です / カタカナで入力してください
パスワード 必須 8〜128 文字。数字だけは不可 128 空 — パスワードは8文字以上で入力してください ほか
生年月日 必須 日付 — 空 — 生年月日を入力してください / 正しい生年月日を入力してください / 未来の日付は入力できません / 満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終わるまでは登録できません
性別 任意 未設定 / 男性 / 女性 / その他 — 未設定 未設定 —
電話番号 任意 10 桁または 11 桁の数字 — 空 — 電話番号は10桁または11桁の数字で入力してください
郵便番号 任意 7 桁の数字 8 空 例)123-4567 郵便番号は7桁の数字で入力してください
住所 任意 自由入力 200 空 — 住所は200文字以内で入力してください
顔写真 任意 画像ファイル — 無し — —

緊急連絡先

ラベル 必須 形式 上限
氏名(緊急連絡先) 任意 自由入力 100
電話番号(緊急連絡先) 任意 10 桁または 11 桁の数字 —
続柄 任意 自由入力 50

口座情報

S-09 口座情報 と同じ項目・同じルールです (銀行名 100 / 支店名 100 / 口座種別 / 口座番号 8 桁以内の数字 / 口座名義は全角カタカナ 100)。

18 歳未満の生年月日を入れると、S-08 と同じ注意が出ます。 まだ働けない年齢(満 15 歳に達した日以後の最初の 3 月 31 日が終わっていない)は 登録できません。詳しくは 02 共通のきまり を見てください。

ボタンと操作

ボタン 何が起きるか 成功したとき 失敗したとき
自動生成 12 文字のランダムなパスワードを入れる パスワードを自動生成しました —
コピー パスワードを写す パスワードをコピーしました 空のとき パスワードが空です / クリップボードへのコピーに失敗しました
画像を選ぶ 登録のときに一緒に送る 画像を選択しました。登録時にアップロードします。 —
登録する スタッフを作る スタッフを登録しました → C-13 一覧 へ 入力欄の下にエラーが出ます

顔写真をその場で送らず「登録のときに送る」のは、送り先のスタッフが まだ存在しないためです。登録はできたのに写真の送り先が分からなかった ときは スタッフを作成しましたが、画像アップロード先を特定できませんでした と出ます。スタッフは作られているので、詳細画面から写真だけ入れ直せます。

既に登録されているメールアドレスのとき

スタッフの登録では、既にあるメールアドレスは使えません。 既に別の事業所で働いている人を迎えるときは、 C-16 招待リンク から本人に登録してもらいます。 本人のパスワードを事業所が知らずに所属だけ足せるようにするためです。

作られるアカウント

発行したアカウントは「初回ログイン時にパスワード変更が必要」な状態で 作られます(S-10)。 所属は、登録した時点で選んでいる事業所に付きます。

画像を送っている間

画像を送っている間は 画像をアップロード中…(進み具合が取れるときは %、複数枚なら何枚目かも)を出し、保存のボタンを押せなくします。 数秒かかることがあり、黙って待たせると二重に押されてしまうためです。 文言は 07 メッセージ の「画像を送っている間」に まとめています。


権限

利用者 開けるか
企業アカウント・事業所アカウント 開ける
スタッフ 開けない
Gipple 管理者 開ける

遷移先と使う API

使う API いつ
POST /api/auth/accounts/ 登録したとき
POST /api/staff/{id}/upload-image/(StaffViewSet.upload_image) 顔写真を送るとき